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ダブストア・レコーズ

1950年代にメントの録音とレコードの生産がジャマイカで開始され、当地に音楽産業が発祥した。

そしてサウンドシステムが誕生しアメリカのリズム・アンド・ブルースが島を揺るがし、サウンドシステム所有者たちにより1963年のジャマイカ独立を祝うようなアップテンポなスカがジャマイカ人により録音された。

1967年には後のレゲエの基本的なリズムの要素となるロックステディへと変化し、70年代初期にダブ・バージョンとディージェイの伝統が創られ、人々の意識が黒人としての自決へと向かいルーツ・レゲエが確立される。

1980年代には60年代から脈々と伝わるサウンドシステム・スタイルのダンスホールが主要なレコード・リリースとなり、1985年のデジタル革命を経て現在まで継承されている。

そのジャマイカ音楽の伝統には一貫したレゲエの血が流れ、全ての時代に素晴らしい録音が存在する。

そのジャマイカ音楽50年以上の歴史を的確に捉え、非商業的で芸術性の高い奇跡とも言うべく録音を現在に呼び起こし、ジャマイカ音楽の伝統を様々な人々に伝えることを目的としたレーベル。
それが「ダブストア・レコーズ」である。

ダブストア・レコーズについて

注目のリリースは映画「ロッカーズ」の挿入曲で知られている『Kiddus-I - Rockers: Graduation In Zion』(Dub Store Records) DSRCD 001

  • リディム2007年度リイシュー・アワード一位
  • 海外レゲエ・サイト「Roots Archives」の2007年度ベスト・ボーカル・アルバム一位、また過去最高の出来栄えと評価。
  • フランスのレゲエ誌「Natty Dread」にて巻頭にてダブストア・レコーズ特集
  • BBC(英国放送協会)などの海外メディアでも高く評価

ダブストア・レコーズの代表「家永 直樹」がプロデュースし、スタジオワンのサー・コクソン・ドッドと共に録音した「ダブストア・スペシャル」の音源がロンドンやニューヨークのレゲエ・アンダーグラウンドを震撼。サー・コクソンとの共同プロデュースは歴史上ダブストアのみが実現。


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